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一本の桑プロジェクト
自然を愛し、自然と敬い、四季と共に育んで来た日本の心再び世界に
すべてはここから始まります。まだ残せる日本の養殖DNAを若者の手によって広げます。目指すは世界一の絹作り/桑作り。プロジェクトは地方の雇用促進や過疎化阻止へ繋げます。始まりは1本の桑植樹。皆様の植樹基金を必要とします。「資源のない国」から「心の資源を活用する国」の時代が満を持して登場です。
1本の桑プロジェクトの概要
夢多き若者の無限の活用
地方自治体
国土交通省 農林水産省 
地域産業活性=雇用促進=インフラ充実
学校講演と開拓者ハント

夢多き若者の無限力活用
世界一の桑茶作り
世界一の建築技術開発
世界一の蚕育成師
世界一のSILK POEDER
世界一のジャム作り
世界一の絹作り
世界一の菓子作り
世界一の桑酒作り 桑酒カウンターバー
世界への挑戦、国際感覚重視、組織の指導者、
クリエイター
パッケージデザイン
印刷/WEBクリエイター 広告制作
各種 事業開発 商品研究開発
建築/農業技術


近代産業形成の担い手だった養蚕製糸業

殖産興業時代から百三十年あまりたった今、養蚕製糸業は経済政策の流れの中、政府から見捨てられ、全盛期の「富岡製糸場」は国の指定重要文化財で固められました。その後、養蚕製糸業は廃業産業の代表になってしまいました。

現在、養蚕の代表国は中国/ベトナム/インド/ブラジル/ウズベキスタン。まだ日本に養蚕製糸のDNAが残っているうちに、このプロジェクトは始まります。今こそ一本の桑から心の産業を世界に発信しましょう。

養糸業の推移

左記グラフの縦単位は千戸です。1952年には797,000戸余り存在していた蚕糸戸数は1998年の時点で5,000戸程度まで減少しました。現在の蚕糸戸数、2005年の時点では1591戸になりました。
国内の葉たばこ生産農家戸数を比較で見ると、2004年の時点で21,000程度です。
1950年代の隆盛期から僅か五十余年、養蚕業養糸業の業界は風前の灯となりました。

安価と便利求め、品質と心と国の誇りである「養蚕業の素晴らしさ」を軽視してきた日本のエコノミーと将来のビジョンを持たなかった行政怠慢の結果です。
具体的には1996年10月の「畜産振興事業団」との統合により「蚕糸」を消滅させた事と、農水省組織の局から「蚕」を消滅させた事が大きな原因となされています。
しかし、一番の問題はグローバル経済の中、日本に将来の展望と未来を持つリーダーが存在し得なかった結果だと考えます。
そのような時代であるからこそ、私には養蚕業に未来に復活の陽が射して見えます。「世界一の絹組織社会を作る事」に夢を注ぐ!それがTradition JAPANの提案です。

一本の桑プロジェクト始動
「1本の桑」植樹基金を募ります。
全てはここから始まります。
まだ残せる日本の養蚕DNAを若者によって広げます。目指す世界一の絹作り/桑作り。
プロジェクトは地方の雇用促進や過疎化阻止へ繋げます。始まりは1本の桑の植樹。皆様の植樹基金を必要とします。「資源の無い国」から「心の資源を活用する国」の時代が満を持して登場です!
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