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有限会社国際宇宙サービス代表取締役社長/山崎大地
山崎大地
(やまざき たいち)

•有限会社国際宇宙サービス 代表取締役社長
•ヴァージンギャラクティック社
スペースシップ2搭乗宇宙飛行士
•航空宇宙工学エンジニア
(専門は有人宇宙技術)
•元国際宇宙ステーション運用管制官
•株式会社アンビシャス最高宇宙責任者
•千葉県柏市男女共同参画推進審議委員
•埼玉県志木市ゆるきゃらカパル
宇宙プロジェクト推進室長
•無重力チャレンジャー「ZERO」代表
•鎌倉スカイウォッチングクラブ代表
•鎌倉スペースアカデミー代表
•宇宙ビジネスプロデューサー
•宇宙的自由人
神奈川県鎌倉市出身の実業家。小学生のとき、スペースシャトルのプラモデルを作り、宇宙船に興味を持つ。 中学校に入りボーイスカウトとして渡米したワシントンDCにあるスミソニアン航空博物館で 実物のアポロ宇宙船や、スペースシャトルの映像などを見て感動するが、その直後に「チャレンジ ャー号」爆発事故を見てショックを受ける。 また、自作した天体望遠鏡で土星の観測を行い、いつか宇宙に行きたいと考えるようになる 。
東海大学工学部航空宇宙学科に入学。在学中に映画「アポロ13」を見て感動し宇宙船の運用管制官になることを決意する。 国際宇宙ステーションの運用などを担当する三菱スペース・ソフトウエアに就職後、「きぼう」のフライトコントローラー(運用管制官)となった。 2000年には、米国航空宇宙局(NASA)で行われた国際宇宙ステーション運用管制官実運用訓練生に選ばれ渡米。同年角野直子(山崎直子)と結婚した。
2002年に娘が誕生した際、宇宙業界初の男性として育児休暇を取得。2003年にコロンビア号空中分解事故が起きたため、妻がソユ ーズ宇宙船のフライトエンジニア資格取得訓練のためロシアに長期滞在することとなり、父子家庭で育児と両親の介護の両立を行った。
2004年からの妻のスペースシャトルのミッションスペシャリスト資格取得訓練のためにアメリカに赴任した際は、会社を退職し主夫として娘を連れて渡米。
2009年~2010年 妻のスペースシャトル・ディスカバリー号での初宇宙飛行に向けた準備を家族で支えた。2010年4月5日、妻は 11年の訓練期間を経て宇宙へと旅立ち、 2010年 4月 20日に全てのミッションを終了し、無事に地球に帰還。 家族として「日本初のママさん宇宙飛行士」の誕生に大きく貢献した。
2012年5月より無重力フライトビジネス開始。7月にはヴァージンギャラクティック社の宇宙船「スペースシップ2」による宇宙飛行が決定。
早ければ2015年、民間宇宙飛行士として、アメリカ合衆国ニューメキシコ州のスペースポートアメリカにて初宇宙飛行を行う予定。
現在は、自らの宇宙飛行の準備を行う傍ら、日本とアメリカを中心に宇宙旅行時代に向けた新たな民間宇宙ビジネスの創出や、 執筆や講演活動などを行いつつ、教育機関や企業向けの最新宇宙ビジネスに関わる事業や講演、男女共同参画関連の講演、夢の実現などについて自身の経験を広く伝える活動などを行っている。
著書に「宇宙主夫日記」(小学館)、「宇宙家族ヤマザキ」(祥伝社)がある。

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